西武バスのエアロスターが1/80スケールプラモデルで登場する

青島文化教材社ワーキングビークルシリーズ 1/80西武バスの三菱ふそうMP38エアロスター2021年1月発売予定

アオシマより働くクルマのプラモデル「ワーキングビークル」シリーズが6月下旬から新展開されたが、これの1/80バス第二弾の発売が決定した。
キットの車種は「三菱ふそうMP38エアロスターノンステップ(2PG-MP38FK)」で、モデルのマーキングは西武バス笹カラーと装い新たな西武バスS-toryカラーの2種から選択可能になっている。

左が従来笹カラー、右が新塗装S-trayカラー。画像:青島文化教材社

西武バス株式会社は、東京都および埼玉県南西部を中心に展開するバス事業者で、2020年より順次、路線バスにS-tory(エストリー)と呼ぶ新塗装が採用されているのは、当サイトの読者ならご存知と思う。
このキットでは従来の「笹カラー」もしくは新「S-tory」の新旧塗装から、どちらか1台を制作できるようになっていて、車体各所のマーキング類はデカールで収録している。
特長としては、ドア部の開閉を一部差し替えで再現可能。ステアリングは可動式で、車体傾斜ギミックを搭載など。
組立後完成時サイズは車体長134mm×車幅33mm×車高41mm。
注目は、クルマのプラモデルを1/80スケールで展開されている鉄道模型の16番ゲージ日本型スケール(主に1/80)に合わせた点にあるだろう。
発売は2021年1月予定ということで、その直前になったらまた詳細をお伝えする予定なので、楽しみに待っていていただきたい。
JANコード4905083-061855 No.06 三菱ふそうMP38エアロスター(西武バス) [予定本体価格]3,400円(税別)
西武バス株式会社商品化許諾済

株式会社青島文化教材社
TEL 054-263-2595 (平日9時~17時)
http://www.aoshima-bk.co.jp/

ここに掲載の内容はアップ日時点の情報になります。その後に状況の変化や、変更があった場合にはご容赦ください。

[dfp]

[寄稿者プロフィール]
秋本敏行: のりものカメラマン1959年生まれ。鉄道ダイヤ情報〔弘済出版社(当時)〕の1981年冬号から1988年までカメラマン・チームの一員として参加。1983年の季刊化や1987年の月刊化にも関わる。その後に旧車系の自動車雑誌やバイク雑誌の編集長などを経て、2012年よりフリー。最近の著書にKindle版『ヒマラヤの先を目指した遥かなる路線バスの旅』〔三共グラフィック〕などがある。日本国内の鉄道・軌道の旅客営業路線全線を完乗している。

報告する

関連記事一覧

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。