「西東京バス55周年記念イベント」展示車両を紹介

2019年10月27日に、東京都西多摩郡日の出町にあるイオンモール日の出駐車場の一角において「西東京バス55周年記念イベント」が西東京バス株式会社(本社:東京都八王子市)の主催により、既報のとおり、開催された。

昼過ぎに訪ねたためか、動かない「にしちゅん」しかいなかった(笑)。

当日の天気は快晴で、初秋の過ごしやすい気候の中での開催となった。
会場にはバス車両2両が展示されていたので、この展示車両を紹介していこう。

西東京バス楢原営業所A11728 いすゞエルガQKG-LV290L1。

A11728には車いすスロープが設置されていた。

西東京バス五日市営業所C21642ひのじゃがくん×にしちゅんコラボバス「せせらぎ号」。

「せせらぎ号」は水の流れる音を表現しているそうだ。

「せせらぎ号」の車内。この反対側の運転席側には子供制服と制帽が置かれていて、お子様との記念撮影スペースになっていた。

ひのじゃがくん×にしちゅんコラボバス は上写真の「せせらぎ号」と他に、東京都檜原村の花である やまぶき をイメージした「やまぶき号」の2両がいて、どちらも檜原村の観光地、浅間嶺、数馬の湯、日本の滝百選・払沢の滝、重要文化財・小林家住宅を紹介したラッピングが施されている。
せっかくなので、「やまぶき号・せせらぎ号運行ダイヤ」(←ココをクリック)を貼っておこう。
なお、「車輛整備の都合などにより、記載の時刻と異なる時刻・経路で運行することがございます。予めご了承の上ご利用ください。」とは、西東京バス五日市営業所からの付記になる。

イベント会場がイオンモールの駐車場なので、食料には困らないイベントでもあったことを申しそえておこう。

ここに掲載の内容はアップ日時点の情報になります。その後に状況の変化や、変更があった場合にはご容赦ください。

[寄稿者プロフィール]
秋本敏行: のりものカメラマン1959年生まれ。鉄道ダイヤ情報〔弘済出版社(当時)〕の1981年冬号から1988年までカメラマン・チームの一員として参加。1983年の季刊化や1987年の月刊化にも関わる。その後に旧車系の自動車雑誌やバイク雑誌の編集長などを経て、2012年よりフリー。最近の著書にKindle版『ヒマラヤの先を目指した遥かなる路線バスの旅』〔三共グラフィック〕などがある。日本国内の鉄道・軌道の旅客営業路線全線を完乗している。

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