京成バス「お客様感謝フェスティバル第7回」展示車両を紹介

2019年10月19日(土)に、既報のとおり、千葉県千葉市美浜区にある「幕張メッセ国際展示場8番ホール」において「京成バス『お客様感謝フェスティバル』第7回」が京成バス株式会社の主催により開催された。

京成グループのイベントには、何はともあれ京成パンダ。

当日の天気は、朝から雨であったが、展示会場が屋内ということもあり、快適な空間の中での開催となった。
では、まず会場内の展示バス車輛を入り口手前から眺めていこう。

京成高速バス初めての2階建て。置戸営業所1801 スカニア・アストロメガTDX24。シャーシはバンホール。

シャトルセブン。江戸川営業所E710 いすゞエルガ2PG-LV290Q2。

東京シャトル。千葉営業所5633 三菱ふそうエアロエースQRG-MS96VP。

リカちゃんラッピングバス。金町営業所8153 いすゞエルガQDG-LV290N1。

千葉内陸バス×トミーテック。1205 日野ブルーリボンハイブリッド2SG-HL2ANBP。

東京ベイシティ交通復刻カラー。1002 いすゞエルガQPG-LV290Q1。

会場はバス車両展示をメインに、ステージイベントをはじめ、バスグッズの販売、パネル展示、クイズラリーや、お子様向けにぬりえ制作コーナー・ドライブシュミレータ体験、お子様制服着用撮影会などの催し物、また京成ストアによる軽食販売も行われた。

お子様制服着用撮影会用に様々なサイズの制服が用意された。

そしてココで記念撮影。

当然、京成バス伝統カラーも居る。

こちらはインスタグラム用。

ことしもあった、京成パンダのベンチ。実際ドコの停留所に置かれているのか気になる存在。

京成グループ各社の出展もあって、京成グループタクシー、京成建設、鋸山ロープウェイによるブースも開設された。

さらに会場脇発着で「高速バス試乗会」と「連接バス洗車体験」も催され、京成グループのバスを堪能できた一日だったといえよう。

連接バス洗車機体験には新都心営業所の連接バス、メルセデスベンツ・シターロGが使用された。

高速バス試乗会では新習志野高速営業所のK☆スター・ライナー、三菱ふそうエアロクイーン2TG-MS06GPが活躍した。

ここに掲載の内容はアップ日時点の情報になります。その後に状況の変化や、変更があった場合にはご容赦ください。

[寄稿者プロフィール]
秋本敏行: のりものカメラマン1959年生まれ。鉄道ダイヤ情報〔弘済出版社(当時)〕の1981年冬号から1988年までカメラマン・チームの一員として参加。1983年の季刊化や1987年の月刊化にも関わる。その後に旧車系の自動車雑誌やバイク雑誌の編集長などを経て、2012年よりフリー。最近の著書にKindle版『ヒマラヤの先を目指した遥かなる路線バスの旅』〔三共グラフィック〕などがある。日本国内の鉄道・軌道の旅客営業路線全線を完乗している。

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