国際興業バスまつり2019(埼玉県内で開催)展示車両を紹介

埼玉県さいたま市緑区のさいたま東営業所バス停前にある国際興業バスさいたま東営業所において、2019年12月15日(日)に、既報の通り『国際興業バスまつり2019』が国際興業株式会社の主催により開催された。

バスまつり2019での バス試乗会 は、埼玉スタジアム2002の外観を眺められるルートで運行された。

会場はバス車庫の駐車スペースを利用しており、そこに設けたバス車両展示ゾーンをメインに、国際興業バス沿線自治体による名産品の販売や観光PRを行うブースも設置。そして、主催者による国際興業バスグッズの販売なども行われた。
当日は快晴に恵まれたこともあってか来場者が多数訪れ賑わっていて、皆が思い思いに撮影や買い物といった趣味のひと時を楽しんでいた。
では、まず展示されていたバス車両を入り口右側から反時計回りに眺めていこう。

さいたま東営業所3275 いすゞエルガ2PG-LV290N3。

さいたま東営業所9110 いすゞエルガ2PG-LV290Q3。

志村営業所847 いすゞガーラ2RG-RU1ESDJ。

観光さいたま営業所271 いすゞガーラRU1ASD。

また、「運転席記念撮影会」や「バス試乗会」、「バス洗車機体験」なども行われた。なので、そんなアトラクションの乗り物に活躍したバス車両たちを紹介していこう。

運転席記念撮影会に供用された、さいたま東営業所3276 いすゞエルガ2PG-LV290N3。

バス試乗会の任についた、飯能営業所6183ヤマノススメラッピング いすゞエルガKL-LV280L1。

やはりバス試乗会の任についた、さいたま東営業所762深夜急行バス いすゞエルガKL-LV280Q1。

バス洗車機体験に使用中の、さいたま東営業所6203 いすゞエルガPJ-LV234L1。

なお、ブースを出していた高速バスと路線バスの沿線自治体と主な出品も記しておく。
青森県:りんごやりんごのお菓子。
飯能市:名栗まんじゅう、鮎塩焼き、しばづど、カレーパン。
さいたま市:モビリティマネジメントに関するパネル展示。
花巻温泉:花巻温泉公式キャラクターのフクローグッズ。
秩鉄商事:ホルモン焼、うどん・そば、メンチカツ、カレーライス、みそポテト、秩父鉄道SLグッズなど。
埼玉高速鉄道:埼玉高速鉄道オリジナルグッズ。
復刻塗装の8307号が撮影しやすい場所に運よく(笑)留置されていたので、せっかくだから、その写真を載せておこう。

さいたま東営業所8307国際興業バス復刻塗装 いすゞエルガQPG-LV234N3が、撮影しやすい位地に停車していた。


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[寄稿者プロフィール]
秋本敏行: のりものカメラマン1959年生まれ。鉄道ダイヤ情報〔弘済出版社(当時)〕の1981年冬号から1988年までカメラマン・チームの一員として参加。1983年の季刊化や1987年の月刊化にも関わる。その後に旧車系の自動車雑誌やバイク雑誌の編集長などを経て、2012年よりフリー。最近の著書にKindle版『ヒマラヤの先を目指した遥かなる路線バスの旅』〔三共グラフィック〕などがある。日本国内の鉄道・軌道の旅客営業路線全線を完乗している。

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