雨にもマケズ京成バスお客様感謝フェスティバル2016開催

京成バスでは2016年10月8日に、千葉県千葉市の幕張メッセ屋外展示場を使用して、『京成バスお客様感謝フェスティバル』を開催した。
当日は生憎の雨天になってしまったが、それでもたくさんの入場者が訪れ、K★スターライナー、創立10周年記念車両試乗会や、連接バス洗車機体験などは、バスに乗車するための行列ができるほどの人気だった。

左は「高速バス試乗会」に充当された新型夜行高速バスK★スターライナー三菱ふそうエアロクイーン。右は「洗車機体験」に使用された連接バスメルセデス・ベンツ・シターロ。

左は「高速バス試乗会」に充当された新型夜行高速バスK★スターライナー三菱ふそうエアロクイーン。右は「洗車機体験」に使用された連接バスメルセデス・ベンツ・シターロ。

「高速バス試乗会」に使われたもう一台の、2013年に建造された創立10周年記念車両いすゞガーラ。

「高速バス試乗会」に使われたもう一台の、2013年に建造された創立10周年記念車両いすゞガーラ。

また、方向幕や停留所標識などの販売もあり、バス好きの方にも納得のイベントだったのではないかと思う。
元々雨天には中止予定の「バスとの綱引き大会」以外はほぼプログラムを遂行して、納得の一日を過ごすことができた。ちなみに、綱引きのために待機していたのは松戸営業所の3330号だった点を申し添えておこう。
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バス用品の販売ブースは大勢のバスファンで賑わっていた。

バス用品の販売ブースは大勢のバスファンで賑わっていた。

なお、展示車両は次のおり。左(北西側)から、北海道日本ハムファイターズラッピングバス、京成バスシステム観光バス、東京シャトル、シャトル☆セブン、台東区循環バスぐるーりめぐりんの順に並べられていた。

環七道路の葛飾区や江戸川区の区間や、さらには東京ディズニーリゾートまでの間に運行されているシャトルセブンバスの行先表示器にはイベント名がカラーで表示されていた。

環七道路の葛飾区や江戸川区の区間や、さらには東京ディズニーリゾートまでの間に運行されているシャトルセブンバスの行先表示器にはイベント名がカラーで表示されていた。

[寄稿者プロフィール]
秋本敏行: のりものカメラマン1959年生まれ。鉄道ダイヤ情報〔弘済出版社(当時)〕の1981年冬号から1988年までカメラマン・チームの一員として参加。1983年の季刊化や1987年の月刊化にも関わる。その後に旧車系の自動車雑誌やバイク雑誌の編集長などを経て、2012年よりフリー。最近の著書にKindle版『ヒマラヤの先を目指した遥かなる路線バスの旅』〔三共グラフィック〕などがある。日本国内の鉄道・軌道の旅客営業路線全線を完乗している。

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