国際興業バスの「旧塗装復刻車」

少し旧いネタになるが、国際興業バスでは2013年12月7日より、旧塗装復刻車両を運行している。このうちの1両は1950年に東都乗合自動車を合併して国際興業バスが誕生した際に採用された、ライトパープルとマルーンの2色を配した塗装を纏い、路線バスとして普通に活躍している。

所属は埼玉県の飯能営業所で、車種はいすゞキュービック KC-LV380L改 平成12年式、社番9501。
主に埼玉県の飯能市内、日高市内で運行している。なお土曜・日祝のダイヤは下記アドレスに公開されている。
『飯能営業所管内「旧塗装復刻車」運用ダイヤ公開』
http://www.5931bus.com/news_details/id=2152
ただし、点検などの都合でやむを得ず他の車両で運行する場合もあるとのこと。そのあたりは上記アドレスの「お願い」を読んでいただけると助かる。

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実は私が訪れた日は祝日であったが、飯能駅前に到着予定時刻になって、さらに30分以上待ったが「旧塗装復刻車」が現れなかったため、車庫まで訪ねていったら、何と僚友に挟まれて停まっており、サイドをベストなアングルから撮影することはできなかった(笑)。

実は私が訪れた日は祝日であったが、飯能駅前に到着予定時刻になって、さらに30分以上待ったが「旧塗装復刻車」が現れなかったため、車庫まで訪ねていったら、何と僚友に挟まれて停まっており、サイドをベストなアングルから撮影することはできなかった(笑)。

この情報は「もっちー」さんよりお寄せいただきました。

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