新常磐交通など2社 避難解除区域で乗合バスを運行

新常磐交通(福島県いわき市)と福島交通は東京電力福島第1原発事故による避難区域の避難指示解除を受け、帰還後の交通手段を確保するため、2017年4月1日から乗合バス4路線の運行を開始した。

 新常磐交通は祝日を除く月~土曜日に、いわき~富岡線(急行)を3往復、富岡町内循環線を1日6回。福島交通(福島市)は移経由葛尾線を平日5往復、土日・祝日に3往復、船引・川内線を平日3往復、土日・祝日に2往復運行する。

[寄稿者情報]
株式会社交通毎日新聞社: 大正13年3月設立。交通毎日新聞の発行のほか自動車専門書・雑誌の発行、団体機関紙などの編集・発行を行う。交通毎日新聞の購読のお問い合わせはこちらから

報告する

関連記事一覧

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。