幕張メッセ屋外展示場で京成バスお客様感謝フェスティバル2017開催

京成バスでは2017年10月14日に、千葉県千葉市の幕張メッセ屋外展示場を使用して、『京成バスお客様感謝フェスティバル』を開催した。

当日は生憎の曇時々雨の天気になってしまったが、それでもたくさんの入場者が訪れ、京成グループのバス展示をはじめ、「バスとの綱引き大会」、K★スターライナーによる「高速バス試乗会」や、連接バスに乗ったまま味わえる「洗車機体験」、そして「ステージイベント」、お子様限定「オリジナルカード」の配付などが催され、大盛況だった。

バスとの綱引き大会には京成バス市川営業所2207いすゞエルガLV290系が参加した。

「高速バス試乗会」に充当された車輛はK★スターライナー三菱ふそうエアロクイーン。

「洗車機体験」には連接バスのメルセデス・ベンツ・シターロが使用されたが、そのうちの1台には千葉ロッテマリーンズ・ラッピング車輛が充当された。

また、停留所標識などのバス用品やグッズの販売もあり、バス好きの方にも納得のイベントだったのではないかと思う。
ではせっかくなので、展示車輛を手前から眺めていこう。

京成バスシステムの豪華観光バス「鳳凰」KS6810。全席が革張りシートになっている。日野セレガQTG-RU1ASCA。

京成バスでは、環七道路の葛飾区や江戸川区の区間や、さらには東京ディズニーリゾートまでの間に運行されているシャトルセブンバスの新型車輛E703を展示。いすゞエルガLKG-LV234-N3。

京成バスも運行する、東京都心と成田空港を結ぶ東京シャトルの専用車輛の一台5633。Wi-Fiに対応しているとのこと。三菱ふそうエアロエースQRG-MS96VP。

東京都墨田区内を京成バスが運行する循環バスすみまるくん1412。日野ポンチョSDG-HX9JLBE。

グループの千葉内陸バスは四街道・稲毛地区から羽田空港などを結ぶ高速バス1200を展示。Wi-Fi対応の新型車輛で、正座席にはUSBコネクタを搭載している。日野セレガQTG-RU1ASCA。

グループの千葉交通は映画「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」ラッピング車輛51-08を展示。三菱ふそうエアロエースLKG-MS96VP。(c)「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」製作委員会

[寄稿者プロフィール]
秋本敏行: のりものカメラマン1959年生まれ。鉄道ダイヤ情報〔弘済出版社(当時)〕の1981年冬号から1988年までカメラマン・チームの一員として参加。1983年の季刊化や1987年の月刊化にも関わる。その後に旧車系の自動車雑誌やバイク雑誌の編集長などを経て、2012年よりフリー。最近の著書にKindle版『ヒマラヤの先を目指した遥かなる路線バスの旅』〔三共グラフィック〕などがある。日本国内の鉄道・軌道の旅客営業路線全線を完乗している。

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