幕張メッセ国際展示場8番ホールで京成バスお客様感謝フェスティバル2018開催

京成バスでは2018年10月20日に、千葉県千葉市の幕張メッセ国際展示場8番ホールを使用して、『京成バスお客様感謝フェスティバル』を開催した。

今年は「京成バス株式会社 営業開始15周年」ということで、会場は屋内ホールになり、入場者への頒布品にはオリジナルトートバッグなどの限定グッズが同包されていたりと、楽しくてお徳なイベントになっていた。

2018年3月17日に運行を開始した、京成バス金町営業所8153 リカちゃんラッピングバス ピンク版も登場。車内見学に行列ができていた。

当日は、京成グループのバス展示をはじめ、「安全運転訓練車公開」、2階建てバス ダブルデッカーとK★スターライナーによる「高速バス試乗会」や、連接バスに乗ったまま味わえる「洗車機体験」、そして「ステージイベント」、お子様限定「オリジナルカード」の配付などが催され、大盛況だった。

記者が気に入って撮ったベンチの写真。普段はドコに置かれているのかが気になるアイテムだ。

さらに、廃車部品などのバス用品やグッズの販売もあり、バス好きの方にも納得のイベントだったのではないかと思う。
なお、展示車輛は左手奥から、ちばシティバスC429復刻版塗装車両 いすゞエルガミオPA-LR234J1、千葉内陸バス1205トミーテックデザイン車両 日野ブルーリボン ハイブリッド2SG-HL2ANBP、京成バス市川営業所2264ペイントバス いすゞエルガPKG-LV234L2、京成バス金町営業所8153リカちゃんラッピングバス いすゞエルガQDG-LV290N1、東京シャトル5332 三菱エアロエースMS、シャトルセブンE703 いすゞエルガLKG-LV234-N3の順に6両を展示。
京成グループ・ブースの出展は、京成電鉄、京成グループタクシー、京成建設、鋸山ロープウェイの各社。

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[寄稿者プロフィール]
秋本敏行: のりものカメラマン1959年生まれ。鉄道ダイヤ情報〔弘済出版社(当時)〕の1981年冬号から1988年までカメラマン・チームの一員として参加。1983年の季刊化や1987年の月刊化にも関わる。その後に旧車系の自動車雑誌やバイク雑誌の編集長などを経て、2012年よりフリー。最近の著書にKindle版『ヒマラヤの先を目指した遥かなる路線バスの旅』〔三共グラフィック〕などがある。日本国内の鉄道・軌道の旅客営業路線全線を完乗している。

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