大井川鐵道で運転中のトーマスとなかまたちをデザインしたラッピングバス

静岡県の大井川鐵道(株)の子会社で、バス・タクシー・旅行事業を展開する(株)大鉄アドバンスは、現在稼働中の三菱ふそうトラック・バス製の大型観光バス2両に大井川鐵道で運転中の「きかんしゃトーマスとなかまたち」のラッピングを施して、2018年8月11日から運転を開始した。期間は2020年8月までを予定している。

このラッピングバスは主に、大井川鐵道にて開催する「きかんしゃトーマス号とSL整備工場見学ツアー」時の浜松駅・静岡駅発の貸切バスに使用されるが、大井川鐵道の「きかんしゃトーマス号」などの運転時期以外には、幼稚園・保育園・こども園の遠足などや、一般団体・ツアー団体旅行等にも2両の貸切バスが利用可能で、「素敵な想い出作りにご活用ください」とのこと。

[寄稿者プロフィール]
秋本敏行: のりものカメラマン1959年生まれ。鉄道ダイヤ情報〔弘済出版社(当時)〕の1981年冬号から1988年までカメラマン・チームの一員として参加。1983年の季刊化や1987年の月刊化にも関わる。その後に旧車系の自動車雑誌やバイク雑誌の編集長などを経て、2012年よりフリー。最近の著書にKindle版『ヒマラヤの先を目指した遥かなる路線バスの旅』〔三共グラフィック〕などがある。日本国内の鉄道・軌道の旅客営業路線全線を完乗している。

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