はとバス 春・初夏の東京観光ツアー発表

はとバス(中村靖社長)はこのほど、2016年春・初夏(4~6月)の東京観光バスツアーを発表した。冬期からの継続も含め118コース(2015年117コース)を用意し、利用人数24万人(前年同期比2・5%増)を目標にしている。

地上345mの東京スカイツリー展望デッキにあり、東京を一望できるレストラン「SkyRestaurant634」でフランス料理をフルコースで楽しめるコースを新設する。バスツアーでは、はとバスが初めての試みで、3列24席の化粧室付き最上級バス「ピアニシモⅢ」で運行する。
例年好評の桜観賞コースは人気エリアの隅田川や千鳥ケ淵に加え、佃島エリアや横浜三渓園の夜桜ライトアップを取り入れた新コースなど、全18コースを実施する。
また、同社が開発に携わった日本仕様の新型2階建てバスで行くツアーを2コース設定する。現在、日本では2階建てバスは生産されておらず、7年ぶりにベルギー製の新車2建てバスを導入する。

[寄稿者情報]
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