大井川鐵道のトーマスの仲間たち 2016年は『バスのバーティー』

静岡県の大井川鐵道では、2014年にトーマス号が走り始め、2015年にはジェームス号が登場して、きかんしゃトーマスと仲間たちが年々増えているが、2016年には『バスのバーティー』が仲間に加わることが決定した。

©2016 Gullane(Thomas)Limited. 『バスのバーティー』は、“きかんしゃトーマスと仲間たち”の物語中では「トーマスと仲良し。トーマスの支線のそばの道路を走っている赤色のバス。トーマスのことをからかって、競走したことがある。」といったキャラクター。

©2016 Gullane(Thomas)Limited.
『バスのバーティー』は、“きかんしゃトーマスと仲間たち”の物語中では「トーマスと仲良し。トーマスの支線のそばの道路を走っている赤色のバス。トーマスのことをからかって、競走したことがある。」といったキャラクター。


当サイトに入ってきた情報によると、営業運転開始は7月からを予定。運転区間は「新金谷駅前←→千頭駅前」の大井川沿いの道路を往復予定。1便あたりの乗車定員は16名とのこと。
乗車のための抽選方法などはまだ未定とのことなので、最新情報は、今後の当サイトをこまめにチェック、もしくは下記の大井川鐵道公式ホームページへ。
http://oigawa-railway.co.jp

[寄稿者プロフィール]
秋本敏行: のりものカメラマン1959年生まれ。鉄道ダイヤ情報〔弘済出版社(当時)〕の1981年冬号から1988年までカメラマン・チームの一員として参加。1983年の季刊化や1987年の月刊化にも関わる。その後に旧車系の自動車雑誌やバイク雑誌の編集長などを経て、2012年よりフリー。最近の著書にKindle版『ヒマラヤの先を目指した遥かなる路線バスの旅』〔三共グラフィック〕などがある。日本国内の鉄道・軌道の旅客営業路線全線を完乗している。

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