東京バスグループ「感謝の集い」開催

大阪バス(西村信義社長)と東京バス(西村晴成社長)は2016年2月10日、東京ドームホテルで「東京バスグループ感謝の集い」を開催した。今年1月から大阪バスグループから「東京バスグループ」に名称変更したお披露目を兼ねて催した。

大阪バスグループ 名称変更を披露

東京バスグループ「感謝の集い」開催
同グループにはアクロス大阪バス(東大阪市)が加わり、全国12社体制で貸切・乗合バス事業を運営しており、保有台数は500台超と貸切バス事業者としては全国最大規模のグループに成長した。
主催者挨拶に立った同グループの西村信義会長は「1月15日のスキーバス事故には驚いた。ドライバーに大型バスの運転も教育もしていなかったと報じられており、当たり前のことがやられていなかった」と顔を曇らせた。
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同グループは「安全・安心をモットーに、一生懸命やってきた」と再確認し、「バスは24時間走っている。安全・安心と業界発展のため、事故が起きないように、しっかり教育していくので、声援をいただきたい」と気を引き締めた。
集いでは、西村晴成社長がかつて秘書で仕えた中川秀直元自民党幹事長、安部修仁吉野家ホールデングス会長、大谷恭久ジェイティービー常務取締役、斉藤篤史KNT―CTホールデングス執行役員が祝辞を述べ、矢田部修一日本旅行執行役員が乾杯の音頭を取った。

[寄稿者情報]
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