キュービック天国…長崎

2021年1月に、長崎県長崎市に出掛けた時に、JR長崎駅前で長崎電軌の路面電車を撮っていたら、併用軌道の道路の脇にあるバス乗り場に長崎バスの「いすゞキュービック」が次々と到着発車していくのを目撃。ということで、急遽主題を路面電車からキュービックに変更。駅前のバス停と、新地バスターミナル~浜の町バス停付近に、小1時間ほど張って捉えたのが下の17両の写真になる。

No.1723。長崎駅前。15時25分。タイトルと同一車両。

No.1917。長崎駅前。15時35分。

No.1813。長崎駅前。15時35分。

No.1827。長崎駅前。15時38分。

以上が長崎駅前バス停での写真だ。
なお、路面電車の撮影も並行して行っていたためか、車両の向きが全て右側という結果になってしまったのはご勘弁願いたい(汗)。
それでは次は、新地バスターミナル-浜の町 間に移動して撮った写真をお届けしよう。

No.1921。新地ターミナル。15時50分。

No.1619。浜の町。15時51分。

No.1924。浜の町。15時52分。

No.1628。浜の町。15時55分。

No.2022。浜の町。16時00分。

No.1915。浜の町。16時01分。

No.1616。浜の町。16時01分。

No.1830。浜の町。16時02分。

上写真共、No.2015。浜の町。16時03分。

No.1616。浜の町。16時13分。

No.1916。浜の町。16時14分。

No.1920。浜の町。16時15分。

No.1812。浜の町。16時21分。

路面電車での移動時間も含めて小1時間しか沿道には居なかったのだが、キュービックがとにかくワンサカくるので、その約1時間で17両も撮ることができた。
以前にレポートした北海道釧路市もキュービックの数がすごかったが、長崎市はそれを上回るキュービック天国の都市なことが解ったしだい。
冬の陽が短い頃だったので16時半前に早々と切り上げたが、夏とかで、事前にキュービックがたくさん走っているのを知っていたら、もっと早い時間から訪れて、ゆとりを持って見てみたかった。
いずれ再訪する機会があれば、キュービックの左ドア側をメインに撮影をさせてもらおうかなと思う。
あっ乗って楽しむことは、それより重要だよね…。

ここに掲載の内容はアップ日時点の情報になります。その後に状況の変化や、変更があった場合にはご容赦ください。

[寄稿者プロフィール]
秋本敏行: のりものカメラマン1959年生まれ。鉄道ダイヤ情報〔弘済出版社(当時)〕の1981年冬号から1988年までカメラマン・チームの一員として参加。1983年の季刊化や1987年の月刊化にも関わる。その後に旧車系の自動車雑誌やバイク雑誌の編集長などを経て、2012年よりフリー。最近の著書にKindle版『ヒマラヤの先を目指した遥かなる路線バスの旅』〔三共グラフィック〕などがある。日本国内の鉄道・軌道の旅客営業路線全線を完乗している。

報告する

関連記事一覧

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。