滋賀県バス協 来場5千人超え盛況 バスの日まつりinびわこ 連節バスに注目集まる

滋賀県バス協会(喜多村樹美男会長)は2016年9月10日、守山市のショッピングモール「ピエリ守山」駐車場で「2016バスの日まつりinびわこ」を開催した。近畿では協会主催のバスまつりは滋賀県のみで、地元観光協会、滋賀県警などと連携し、今回で7回目。

午前9時半のオープニングセレモニーには、バスファンや子供たちを連れた保護者らが100人以上が来場。喜多村会長に続き、三日月大造知事、宮本和宏市長もかけつけ、秋の好天の中でバスとのふれあいを呼びかけた。
会場では会員10社から乗合バス、貸切バスなど11台をズラリと並べた。特に今年4月からJR南草津駅を起終点に運行を始めた近江鉄道の連節バス「JOINT LINER」は、その車体の雄大さからファンが取り囲み、親子連れらも車内で乗り心地を確かめていた。
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恒例となったお絵かきバスは、近江鉄道が車両を提供し、オープニングセレモニーを合唱などで盛り上げた地元の速野カナリヤこども園の園児をはじめ、来場した子供たちがバスの側面に思い思いに絵を描いたりメッセージを記していた。このバスは守山市内で運行し、市民らにアピールする。
来場は毎年4千人を超え、その規模は大きくなる一方で、今年は5千人を超えた。
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[寄稿者情報]
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