滋バス協 安全・安心25人表彰 初の運転者「15年」も

滋賀県バス協会(喜多村樹美男会長)は14日、近江八幡市内のホテルで今年度の優良従業員表彰式を開催。無事故無違反の運転者と業務成績優秀なガイドを表彰した。

滋バス協 安全・安心25人表彰
今回は小西義一氏(近江鉄道)をはじめ無事故無違反15年の運転者3人を初めて表彰したほか10年、5年で計23人。ガイドは久世江梨子さん(滋賀観光バス)をはじめ2人だった。
表彰式は喜多村会長が一人ひとりに表彰状を手渡した後、挨拶でそれぞれの長年の努力に敬意を示しながら1月の軽井沢スキーバス事故に触れ、「対策が検討されている中で協会としても対策に全力で取り組まねばならない」と気を引き締めた。その上で「受賞者はそれぞれ血のにじむような努力のあったのだろう。安全、安心は運転者とガイドが一体で、今後も引き続いて精励を」と呼び掛けた。

[寄稿者情報]
株式会社交通毎日新聞社: 大正13年3月設立。交通毎日新聞の発行のほか自動車専門書・雑誌の発行、団体機関紙などの編集・発行を行う。交通毎日新聞の購読のお問い合わせはこちらから

報告する

関連記事一覧

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。