貸切バス運賃・料金制度WG 実態調査結果を報告

実態調査結果を報告

国土交通省の第2回「貸切バス運賃・料金制度ワーキンググループ(WG)」(座長=加藤博和名古屋大准教授)が開かれ、事務局から貸切バスの運賃・料金実態調査結果を報告した。

冒頭、加藤座長は国交省で監査のあり方、事業規制の見直し、運賃・料金制度の検討が行われているとし、「事業の確実な遂行、事後チェック、運賃・料金がポイントになる」との見解を示した。

WGでは「前回は運賃・料金制度の論点をまとめた。今回は貸切バス会社と旅行会社から意見を出してもらい、運賃・料金実態調査結果に基づいて議論したい」と提起した。

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