バス停調整で協議会 関運局設置 新宿駅周辺が対象

関東運輸局は、「新宿駅周辺高速バス停留所調整協議会」を設置すると発表した。

2月15日まで、高速ツアーバス連絡協議会と東京バス協会に加盟していない事業者からの参加申し出を待って、2月下旬か3月上旬に第1回の協議会を開く。
高速ツアーバスは今年7月末までに新高速乗合バスに移行することになっているが、移行にはバス停の確保が不可欠になる。
多くの高速ツアーバスが発着する東京・新宿駅周辺は関係者が多く、個別の調整が難しいため、国土交通省が11月30日に公表した「高速ツアーバス等の高速乗合バスへの移行のための高速バス停留所ガイドライン」に基づき、協議会を設置することにした。
協議会のメンバーは次の通り。
▽国土交通省自動車局
▽関東運輸局自動車交通部
▽同東京運輸支局
▽高速ツアーバス連絡協議会
▽東京バス協会
▽乗合バス事業者(新宿駅周辺にバス停の占用許可を持つ事業者)
▽高速ツアーバス事業者等(乗合バス事業者と高速ツアーバス連絡協議会に加盟していない事業者)
▽JR東日本総合企画本部経営企画部
▽東京都都市整備局都市基盤部
▽新宿区みどり土木部
▽関東地方整備局東京国道事務所
▽東京都建設局道路管理部
▽同第三建設事務所
▽警視庁交通部
▽同新宿警察署

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