埼バス協が23年表彰式

今後も安全推進を 埼バス協が23年表彰式

埼玉県バス協会(池田敦会長)は「第13回交通安全功労ならびに安全運転コンクール表彰式」を2月24日、さいたま市の浦和ロイヤルパインズホテルで開催し、平成23年交通安全アドバイス推進優秀事業所5社、同優秀バスガイド16人、安全運転コンクール206チーム・2060人を表彰した。
最初に表彰式(写真)が行われ、池田会長と埼玉県警察本部交通部交通安全対策推進室の吉田智春室長が連名でそれぞれの代表に表彰状が手渡された。

池田会長は「厳しい走行環境のもとで、安全運転に優秀な成績をあげられた皆さんに心から敬意を表したい。
今後とも後輩のよき模範となって業務に精励されるようお願いする」と要望し、「安全運転コンクールは10人を1チームとして交通安全意識の高揚と安全運転の励行を目的に例年7月から12月まで実施され、昨年は24事業所、310チーム・300人が参加し206チームの皆さんが無事故無違反表彰を受けた。また、バスガイドによる交通安全アドバイス制度は、バスの車内で利用者に安全意識を継続的に呼び掛け、特に、高齢者の交通安全に大きな成果をあげている。厳しい走行環境の中で、バスの安全輸送と快適なサービスの実践に貢献された皆さんはバス事業の模範であり、今後とも後輩のよき模範を示していただきたい」と期待した。
来賓の吉田智春埼玉県警交通安全対策推進室長、鈴木守埼玉運輸支局長、金川智自動車安全運転センター埼玉事務所長が祝辞を述べ、受賞者を代表して東武バスウエストの横山直明さんが謝辞を述べた。

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