日バス協・貸切バス安全評価 第3次77社を認定

日本バス協会(堀内光一郎会長)は11月2日、「貸切バス事業者安全性評価認定制度」の第3次認定事業者77社(車両数3160台)を公表した。第1次21社、第2次45社と合わせ、認定事業者は143社(同5646台)となった。

 認定事業者は日バス協と国土交通省のホームページに掲載し、貸切バスの車体にはシンボルマーク「SAFETY BUS」を貼付する。第2次は11月1日付で認定され、認定期間は2年間。今年度の安全性評価には236社から申請があり、残る事業者も審査の進捗に合わせて順次認定する。

関連記事一覧

特集記事

コメント

この記事へのトラックバックはありません。

秋本敏行

秋本敏行:のりものカメラマン 1959年生まれ。鉄道ダイヤ情報〔弘済出版社(当時)〕の1981年冬号から1988年までカメラマン・チームの一員として参加。1983年の季刊化や1987年の月刊化にも関わる。その後に旧車系の自動車雑誌やバイク雑誌の編集長などを経て、2012年よりフリー。最近の著書にKindle版『ヒマラヤの先を目指した遥かなる路線バスの旅』〔三共グラフィック〕などがある。日本国内の鉄道・軌道の旅客営業路線全線を完乗している。

TOP