岡山市内循環バス 八晃運輸事業許可 中国運輸局 東日本は無料化で続伸 中・西は8カ月連続減

岡山市内循環バス 八晃運輸事業許可 中国運輸局

中国運輸局はこのほど、岡山市のサンタクシーを運営する八晃運輸(成石敏昭社長)から昨年10月20日に申請のあった一般乗合旅客自動車運送事業(乗合バス事業)を許可した。
同社は岡山市内循環バスを100円均一運賃で運行する。運行開始日は未定。
運行経路は岡山市内循環線として右回り(4.5㎞)、左周り(4.4㎞)を設定し、それぞれ岡山駅前(ドレミの街前、高島屋前)から岡山駅前まで循環する。
右回りは午前8時始発で午後7時36分の終発まで。左回りは同午前8時5分から同午後7時32分まで、それぞれ55便を運行する。車両は7両で32人乗り小型ノンステップバス。同社はサンタクシー237台、八晃運輸5台も運営。タクシーは吉備交通、大和交通とともにサンタクシーグループ。

関連記事一覧

特集記事

コメント

この記事へのトラックバックはありません。

秋本敏行

秋本敏行:のりものカメラマン 1959年生まれ。鉄道ダイヤ情報〔弘済出版社(当時)〕の1981年冬号から1988年までカメラマン・チームの一員として参加。1983年の季刊化や1987年の月刊化にも関わる。その後に旧車系の自動車雑誌やバイク雑誌の編集長などを経て、2012年よりフリー。最近の著書にKindle版『ヒマラヤの先を目指した遥かなる路線バスの旅』〔三共グラフィック〕などがある。日本国内の鉄道・軌道の旅客営業路線全線を完乗している。

TOP