南海高速バス、座席仕切りカーテンと全席コンセント車導入

「サザンクロス」に新型車両1台を導入

南海バスはこのほど、高速バス「サザンクロス」の神戸・大阪・京都〜立川線で座席を仕切るカーテンと携帯電話などの充電に便利なコンセントを各座席に備えた新型車両1台を導入した。

共同運行の山陽バスと2号車続行便には搭載していない。3列シートの通路をカーテンで仕切ることでプライベートな空間を演出する。

関連記事一覧

特集記事

コメント

この記事へのトラックバックはありません。

秋本敏行

秋本敏行:のりものカメラマン 1959年生まれ。鉄道ダイヤ情報〔弘済出版社(当時)〕の1981年冬号から1988年までカメラマン・チームの一員として参加。1983年の季刊化や1987年の月刊化にも関わる。その後に旧車系の自動車雑誌やバイク雑誌の編集長などを経て、2012年よりフリー。最近の著書にKindle版『ヒマラヤの先を目指した遥かなる路線バスの旅』〔三共グラフィック〕などがある。日本国内の鉄道・軌道の旅客営業路線全線を完乗している。

TOP