作成者アーカイブ: 交通毎日新聞社

西日本JRバス(野中雅志社長)は2017年9月27日、各営業所から選抜された選手による「運転競技会」を大阪市の舞洲スーパーアリーナで開催した。1988年から「運転業務コンクール」の名称でスタートした同協議会は、途中未開催年があるものの今回で15回目。日頃の安全運転や整備業務の腕を競った。

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近畿のバス協会で組織する近畿バス団体協議会は2017年9月29日、大阪市の中央電気倶楽部で近畿バス技術委員会業務報告会を開催。バスの交通事故発生状況や、いすゞ自動車のバスの安全対策、ドライバーの健康管理について講演した。

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近畿運輸局は昨年、地域公共交通の維持活性化に向けて奈良県宇陀市に提案した地域連携サポートプランの具現化として2017年10月1日、同市のほか曽爾村、御杖村の宇陀地域公共交通活性化協議会、奈良交通、ヤマト運輸と連携し、コミュニティバス「奥宇陀わくわくバス」と貨客混載社会実験の出発式を近鉄榛原駅前で行った。

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日の丸自動車興業(東京都文京区、富田浩安社長)は2017年9月26日から、豊洲・有明・青海などの湾岸エリアと周辺運河を周遊する水陸両用バス「SKY Duck(スカイダック)東京2017」の営業運行を開始した。それに先立ち、お台場SKYツーリストインフォメーションで25日、江東区関係者や報道陣を招いて運行セレモニーと試乗会を行った。

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住友商事(東京都中央区、中村邦晴社長)は2017年9月12日、さいたま市、埼玉高速鉄道の協力により、世界で初めてとなる電車の回生電力(電車の減速制動時の物理エネルギーにより発電する電力)を、電動バスに超急速充電する「ゼロエミッション地域公共交通インフラ(電動バス)」の開発・実証事業を開始すると発表した。

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滋賀県バス協会(喜多村樹美男会長)は2017年9月9日、滋賀県守山市のショッピングモール「ピエリ守山」で「2017バスの日まつりinびわこ」を開催。好天に恵まれて昨年より約千人多い約6千人が来場して終日にぎわった。

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ヤマト運輸(長尾裕社長)、沿岸バス(出口治康社長)、北海道天塩町(浅田弘隆町長)は3者連携協定を結び、2017年9月1日から天塩町~豊富町間の路線バスで「ひと・もの協働輸送(客貨混載)」を開始した。

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国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は2017年8月28日、10分間の急速充電で30㎞の運行実現を目指す大型EVバスシステムの実証事業をマレーシアのプトラジャヤ市で開始したと発表した。

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総合政策局の「持続可能な地域公共交通ネットワーク実現」は282億4千万円(32%増)を計上し、過疎バスやデマンドタクシーの運行、バス車両の更新やノンステップバスの導入などを支援し、地域公共ネットワーク形成に向けた計画策定などを後押しする。

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衝突防止補助システム「モービルアイ」をグローバルに展開するジャパン・トゥエンティワン(加藤充社長)は2017年8月21日、東京・TKPガーデンシティ品川でノービルアイの機能や導入事例を紹介するセミナーを開催するとともに、…

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