滋賀バス協 功労者・従業員25人を表彰

滋賀バス協 功労者・従業員25人を表彰

滋賀県バス協会は3月16日、同県近江八幡市内のホテルで会員各社を対象にした今年度の功労者・優良従業員表彰式を開催した。今回から優良バスガイドも表彰対象とし、合計25人が栄誉に輝いた。中村隆司会長をはじめ来賓がそれぞれ長年の精励をねぎらった。

功労者表彰は事業所で長年管理、監督の立場でバス事業の発展に尽くした功績を認めたもので、今回は1人。従業員表彰は長年運転業務に就き、無事故無違反の実践者で、今回は安全運転10年が9人、5年が8人だった。

今回から実施したガイド表彰は貸切バスガイドとして勤務成績優秀で他の模範になるとして勤続7年の7人を表彰した。
中村会長は表彰後の挨拶で、「無事故無違反、職務精通などそれぞれ長年継続することは容易ではない。本人の努力、家族の協力があってこそ。深く敬意を表す」と受賞を称えた。

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秋本敏行

秋本敏行:のりものカメラマン 1959年生まれ。鉄道ダイヤ情報〔弘済出版社(当時)〕の1981年冬号から1988年までカメラマン・チームの一員として参加。1983年の季刊化や1987年の月刊化にも関わる。その後に旧車系の自動車雑誌やバイク雑誌の編集長などを経て、2012年よりフリー。最近の著書にKindle版『ヒマラヤの先を目指した遥かなる路線バスの旅』〔三共グラフィック〕などがある。日本国内の鉄道・軌道の旅客営業路線全線を完乗している。

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