貸切共同運行バス 更新1号車出発式

埼玉県 富士見工業団地工業会 共同運行バス更新出発式

富士見工業団地工業会(沼尾幸一会長)が平成13年11月に導入した環境にやさしい先駆的低公害バスが10年を迎え、貸切共同運行している3台のうち最初の1台を更新、ノンステップバスに生まれ変わった。

富士見工業団地工業会コミュニケーションセンターで出発式が行われ、川越氷川神社神官の主導で沼尾会長をはじめ関係者が1号車の安全運行を祈願した。

沼尾会長は「共同運行バスを導入して10年を迎え、1号車を更新することになった。導入以来、加盟企業の社員の通勤送迎に大きな役割を果たすばかりでなく、地元の交通渋滞緩和に成果を収めている。今後も地域と企業の共生を目指して努力していきたい」と挨拶した。

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秋本敏行

秋本敏行:のりものカメラマン 1959年生まれ。鉄道ダイヤ情報〔弘済出版社(当時)〕の1981年冬号から1988年までカメラマン・チームの一員として参加。1983年の季刊化や1987年の月刊化にも関わる。その後に旧車系の自動車雑誌やバイク雑誌の編集長などを経て、2012年よりフリー。最近の著書にKindle版『ヒマラヤの先を目指した遥かなる路線バスの旅』〔三共グラフィック〕などがある。日本国内の鉄道・軌道の旅客営業路線全線を完乗している。

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