神奈川県バス協会主催 バス利用感謝デー2022 展示のキュービック

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2022年11月5日(土)に、神奈川県 JR相模線などの海老名駅西口中心広場および西口プロムナード(ららぼーと海老名前)においてバスの日イベント『バス利用感謝デー2022』が一般社団法人 神奈川県バス協会の主催により開催された。
この参加展示車は2022年11月11日アップで1両を除きホボ2面を紹介しているけれども、その1両の伊豆箱根バスのキュービックは「後日に四面写真を掲載予定」というとで、その記事では左斜め前の1面しか載せなかった。

ライオンズカラーとレオマークが目印の伊豆箱根バス。関東でこのカラーリングが見れるのは同社だけ。

普通に考えたら「せっかくだから後日」とは1〜2週間後を予想するが、この度は掲載まで約2ヶ月も間が開いてしまった(汗)。申し訳ない。
まずは、前回アップと同じ左側から眺めていこう。

フロントガラスの形状からキュービックと一目で判る。

ドアが開いているから判りづらいが、中ドア4枚折戸を備えている。

このバスは伊豆箱根バス小田原営業所2432いすゞキュービックKC-LV380Nワンステップ1998年式で、中ドア4枚折戸が特長。元・西武バスの車両で、2010年9月に同社へ転入してきた。
それでは右側を眺めていこう。

右サイドのレオマークは左向きというコダワリ。

小田原営業所2432は側窓が逆T字窓のタイプ。

車内の写真も撮り放題だったから、せっかくなので同車の銘板の写真も載せておこう。

運転席の左脇に貼られた銘板。

『バス利用感謝デー2022』では、他社が新車や主力車両・ラッピング車を展示している中、伊豆箱根バスは1998年式のキュービックを持ってくるとは畏れ入る。
当然のごとく、一部の人(笑)に大人気だったことは言うまでもなかろう。

ここに掲載の内容はアップ日時点の情報になります。その後に状況の変化や、変更があった場合にはご容赦ください。

秋本敏行

秋本敏行:のりものカメラマン 1959年生まれ。鉄道ダイヤ情報〔弘済出版社(当時)〕の1981年冬号から1988年までカメラマン・チームの一員として参加。1983年の季刊化や1987年の月刊化にも関わる。その後に旧車系の自動車雑誌やバイク雑誌の編集長などを経て、2012年よりフリー。最近の著書にKindle版『ヒマラヤの先を目指した遥かなる路線バスの旅』〔三共グラフィック〕などがある。日本国内の鉄道・軌道の旅客営業路線全線を完乗している。

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