西武バス 初の「ハロウィンバス」立川営業所管内で運行

バス会社

西武バス(埼玉県所沢市、新田力社長)は2016年10月2~31日まで、立川営業所の路線バス1台に車体ラッピングと車内装飾を施した「ハロウィンバス」を運行した。

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「ハロウィンバス」は、車外を「かぼちゃバス」、車内を「ゴーストタウン」に見立てており、東京都と埼玉県内の路線バスでは初めての試みとなる。
「ハロウィン」と西武バスのマスコットキャラクター「エンジェ」をモチーフとし、左側面は「おばけエンジェと一緒に、ゴーストタウンへ続く階段を上って行こう♪」、右側面は「かぼちゃのカップケーキをイメージ♪紫色のクリームがたっぷり!」、背面は「ジャク・オ・ランタンがにっこり★」をデザインとしている。車内もハロウィン一色のデザインとした。
初日の2日は、埼玉県入間市の三井アウトレットパーク入間でハロウィンバスを展示、買い物に来た家族連れなどから注目され、バスをバックにスマートフォンで撮影する光景が見受けられた。イベント終了後は、立川駅南口行から運行を開始。3日以降は立川営業所管内の各路線で運行された。
最終日の30日は、三井アウトレットパーク入間のハロウィンイベントで再び展示された。

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秋本敏行

秋本敏行:のりものカメラマン 1959年生まれ。鉄道ダイヤ情報〔弘済出版社(当時)〕の1981年冬号から1988年までカメラマン・チームの一員として参加。1983年の季刊化や1987年の月刊化にも関わる。その後に旧車系の自動車雑誌やバイク雑誌の編集長などを経て、2012年よりフリー。最近の著書にKindle版『ヒマラヤの先を目指した遥かなる路線バスの旅』〔三共グラフィック〕などがある。日本国内の鉄道・軌道の旅客営業路線全線を完乗している。

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