大阪バス 路線バスに初進出 29日、2路線で運行開始

バス会社

東京バスグループの大阪バス(西村信義社長)は29日から東大阪市の近鉄「布施駅」から八尾市の「近鉄八尾駅」、八尾市の「JR久宝寺駅」から大阪市地下鉄「出戸駅」まで新規路線バスの運行を開始する。同社は貸切バス、高速バス、関西空港リムジンバスを運行しているが、市内路線バスの運行は初めて。

n0275b
同社が運行するエリアは、過去に他社が路線バスを運行していたが撤退。今回大阪府、大阪市、東大阪市、八尾市の協力を得て新規開設する。
「布施八尾線」は1日12往復。「久宝寺出戸線」は同6往復で、それぞれ日野自動車の小型ノンステップバスを運行する。29日には近鉄八尾駅停留所で出発式を行う。

[name name=koumai]

関連記事一覧

特集記事

コメント

この記事へのトラックバックはありません。

秋本敏行

秋本敏行:のりものカメラマン 1959年生まれ。鉄道ダイヤ情報〔弘済出版社(当時)〕の1981年冬号から1988年までカメラマン・チームの一員として参加。1983年の季刊化や1987年の月刊化にも関わる。その後に旧車系の自動車雑誌やバイク雑誌の編集長などを経て、2012年よりフリー。最近の著書にKindle版『ヒマラヤの先を目指した遥かなる路線バスの旅』〔三共グラフィック〕などがある。日本国内の鉄道・軌道の旅客営業路線全線を完乗している。

TOP