「バスの日まつりinびわこ」大盛況 連節バス、こにゃんバスに人気

バス会社

滋賀県バス協会(喜多村樹美男会長)は2017年9月9日、滋賀県守山市のショッピングモール「ピエリ守山」で「2017バスの日まつりinびわこ」を開催。好天に恵まれて昨年より約千人多い約6千人が来場して終日にぎわった。


バスまつりは協会主催で滋賀県警、地元観光協会などと連携し、バスとのふれあいや交通安全、観光をアピールして今回で7回目となる。
当日は午前9時40分から地元の速野カナリヤこども園の園児による演奏などでオープン。三日月大造滋賀県知事の代理や宮本和宏守山市長も駆けつけ、バスまつりを見守った。

会場は、今回ピエリ内にも設け、音楽ショーやヒーローの登場で交通安全を呼び掛けた。音楽ショーでは滋賀バスの職員がリーダーを務めるバンド「ルート307」が盛り上げた。外会場には協会会員10社から10台のバスがずらりと並んだ。近江鉄道の連節バス「JOINT LINER」をはじめ、湖南市のコミュニティバス「こにゃんバス」などに人気が集中。バス前面で写真を撮る親子が絶えなかった。
毎年恒例となった近江鉄道の「お絵かきバス」も子供たちが思い思いに絵やメッセージを描いた。
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秋本敏行

秋本敏行:のりものカメラマン 1959年生まれ。鉄道ダイヤ情報〔弘済出版社(当時)〕の1981年冬号から1988年までカメラマン・チームの一員として参加。1983年の季刊化や1987年の月刊化にも関わる。その後に旧車系の自動車雑誌やバイク雑誌の編集長などを経て、2012年よりフリー。最近の著書にKindle版『ヒマラヤの先を目指した遥かなる路線バスの旅』〔三共グラフィック〕などがある。日本国内の鉄道・軌道の旅客営業路線全線を完乗している。

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