広島空港リムジンバス、利便向上へ社会実験

新規路線開拓のため2路線で社会実験

広島電鉄バス、広島バス、広島交通、芸陽バス、中国JRバスの5社が共同運行する広島空港リムジンバスは、10月1日から12月31日までの92日間、空港へのアクセスの向上を図るため、広島県、広島市と組んで新規路線開拓のため2路線で社会実験を始める。

新規路線は西風新都地区、五日市地区と空港を結ぶ路線。片道1300円。

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秋本敏行

秋本敏行:のりものカメラマン 1959年生まれ。鉄道ダイヤ情報〔弘済出版社(当時)〕の1981年冬号から1988年までカメラマン・チームの一員として参加。1983年の季刊化や1987年の月刊化にも関わる。その後に旧車系の自動車雑誌やバイク雑誌の編集長などを経て、2012年よりフリー。最近の著書にKindle版『ヒマラヤの先を目指した遥かなる路線バスの旅』〔三共グラフィック〕などがある。日本国内の鉄道・軌道の旅客営業路線全線を完乗している。

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