ウィラートラベル 女性客誘致へ「ドキドキ宮崎」 地元企業らと企画

ウィラートラベル 女性客誘致へ「ドキドキ宮崎」 地元企業らと企画

ウィラートラベル(村瀬茂高社長)は、宮崎交通ら宮崎県の45社(者)と協働し、同県への観光を活性化させるための第1弾として同社サイトで「ドキドキ宮崎」を特集し、観光客誘致に乗り出した。同県を旅行する女性をターゲットにドキドキする観光ブームを興し、「観光ドキドキ交流県」になることを目指す。

観光ドキドキ交流県構想は、地元県民と観光者が交流する交流型観光を盛り上げるもので、今後3年で同県への観光者数を県人口の1%に当たる1万1300人(単月)を目標とする。参画店舗ではドキドキ宮崎のTシャツ着用やのぼりを掲示して受け入れ体制を構築する。

同社の同特集は、大阪南港から宮崎港までの往復フェリーチケット、宮崎市内のホテル1泊、同県内の路線バスが乗り放題になる乗車券をセットするほか、各地で40の特典が利用できる「ドキドキパス」を付けて1万3800円で販売する。

さらにみやざき観光コンベンション協会ともタイアップするほか、500円の追加でマリン体験メニューや恋に効くメニューなどが楽しめる。

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