木村氏を招き接遇研修会 滋賀バス協

滋賀バス協 接遇研修会「お客さまに好印象を与える接遇応対フォローアップ」

滋賀県バス協会は、大津市内のホテルに、しがぎん経済文化センターのチーフインストラクター、木村美穂氏を講師に招き、今年度の接遇研修会を開催。
会員各社の運転者、バスガイド、事務職、管理職ら約100人が参加した。
研修のテーマは「お客さまに好印象を与える接遇応対フォローアップ」で、木村氏から接遇応対の持つ重要性を聞き、日頃の自らの接遇応対が相手に好感を持たれる身だしなみや表情、言葉遣いをしているかをチェックした。
木村氏によると、人と接する機会の多い仕事であれば「自分は人からどのように見られているのかを知ることが大事」と説き、受講者は隣り合わせた受講者と互いの印象を確認していた。また話し方も声、速度、言葉の選び方が大切と学んだ。

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秋本敏行

秋本敏行:のりものカメラマン 1959年生まれ。鉄道ダイヤ情報〔弘済出版社(当時)〕の1981年冬号から1988年までカメラマン・チームの一員として参加。1983年の季刊化や1987年の月刊化にも関わる。その後に旧車系の自動車雑誌やバイク雑誌の編集長などを経て、2012年よりフリー。最近の著書にKindle版『ヒマラヤの先を目指した遥かなる路線バスの旅』〔三共グラフィック〕などがある。日本国内の鉄道・軌道の旅客営業路線全線を完乗している。

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