奈良交通、英語表記の1日券を外国観光者向け発売

奈良交通は、東大寺や春日大社をはじめ世界遺産「古都奈良の文化財」のエリアを運行する路線バスで利用できる「奈良市内均一フリー乗車券」に、新たに英語表記の外国人向けデザインの券面を作成、8月5日から発売を始めた。

金額は大人500円、小児250円。JR奈良案内所、近鉄奈良案内所で発売している。1日のみの有効だが、エリア内で何回でも乗降できる。利用者が指定区間外で利用した場合は、乗り越し区間の料金の支払いとなる。

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秋本敏行

秋本敏行:のりものカメラマン 1959年生まれ。鉄道ダイヤ情報〔弘済出版社(当時)〕の1981年冬号から1988年までカメラマン・チームの一員として参加。1983年の季刊化や1987年の月刊化にも関わる。その後に旧車系の自動車雑誌やバイク雑誌の編集長などを経て、2012年よりフリー。最近の著書にKindle版『ヒマラヤの先を目指した遥かなる路線バスの旅』〔三共グラフィック〕などがある。日本国内の鉄道・軌道の旅客営業路線全線を完乗している。

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