近鉄バス、京阪神から大分へ「SORIN号」運行

近鉄バスは近畿運輸局に9月末申請していた「京都・大阪・三宮~中津・別府・大分」間の夜行高速バスがこのほど認可され、12月21日から運行を始める。

バスの愛称は豊後の国の戦国大名、大友宗麟を由来にした「SORIN(そうりん)号」で、近鉄高速バス初のローマ字表記となる。予約は1日から開始している。

京都駅八条口を発着とし、あべの橋駅、なんば駅の近鉄駅を経由して大阪駅間、三宮バスターミナルを経て中津サンライズホテル、別府北浜、大分新川間を運行する。京都から片道8900円。小児半額。共同運行は大分バス、大分交通、亀の井バス。

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秋本敏行

秋本敏行:のりものカメラマン 1959年生まれ。鉄道ダイヤ情報〔弘済出版社(当時)〕の1981年冬号から1988年までカメラマン・チームの一員として参加。1983年の季刊化や1987年の月刊化にも関わる。その後に旧車系の自動車雑誌やバイク雑誌の編集長などを経て、2012年よりフリー。最近の著書にKindle版『ヒマラヤの先を目指した遥かなる路線バスの旅』〔三共グラフィック〕などがある。日本国内の鉄道・軌道の旅客営業路線全線を完乗している。

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