賀詞交歓会 大バス協

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大阪バス協会(塩川耕士会長)は14日、大阪市内のホテルで年賀交歓会を開催。冒頭、塩川会長は乗合バス、貸切バスに分けて抱える課題などを含めて次のように挨拶した。

賀詞交歓会 大バス協
「乗合バスは交通政策基本法に基づいて基本計画の立案が進められている。都市、地域づくりの中で公共交通としての役割を果たすため地方自治体との連携が大事」
「貸切バスは新運賃が導入され、燃料価格の下落で経営的に少しホッとしているが予断は許さない。新運賃の適正収受の死守を。利用者に理解を得られるよう周知を」
次に直近で発生しているバスにかかる事故について「健康起因事故やバス車両の火災事故など対策は喫緊の課題」と述べて各社に向けて「対策に取り組んでほしい」と強く訴えた。
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秋本敏行

秋本敏行:のりものカメラマン 1959年生まれ。鉄道ダイヤ情報〔弘済出版社(当時)〕の1981年冬号から1988年までカメラマン・チームの一員として参加。1983年の季刊化や1987年の月刊化にも関わる。その後に旧車系の自動車雑誌やバイク雑誌の編集長などを経て、2012年よりフリー。最近の著書にKindle版『ヒマラヤの先を目指した遥かなる路線バスの旅』〔三共グラフィック〕などがある。日本国内の鉄道・軌道の旅客営業路線全線を完乗している。

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