持続可能な地域交通ネット実現に282億円

総合政策局の「持続可能な地域公共交通ネットワーク実現」は282億4千万円(32%増)を計上し、過疎バスやデマンドタクシーの運行、バス車両の更新やノンステップバスの導入などを支援し、地域公共ネットワーク形成に向けた計画策定などを後押しする。

2020年の東京オリンピック・パラリンピックを見据えたバリアフリー化の推進に1億1千万円を充て、ハード・ソフト両面のバリアフリー化を加速する。
観光庁は「訪日外国人旅行者受け入れ環境整備対策事業」に88億1千万円を要求し、観光に関係するエレベーター整備や手ぶら観光、交通分野へのボイストラの導入支援などにも充当する。
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秋本敏行

秋本敏行:のりものカメラマン 1959年生まれ。鉄道ダイヤ情報〔弘済出版社(当時)〕の1981年冬号から1988年までカメラマン・チームの一員として参加。1983年の季刊化や1987年の月刊化にも関わる。その後に旧車系の自動車雑誌やバイク雑誌の編集長などを経て、2012年よりフリー。最近の著書にKindle版『ヒマラヤの先を目指した遥かなる路線バスの旅』〔三共グラフィック〕などがある。日本国内の鉄道・軌道の旅客営業路線全線を完乗している。

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