空自 百里基地航空祭2016輸送に駆け付けたキュービック

バス会社

茨城県の 空自 百里基地で航空祭が2016年11月27日に開催されたが、例年このイベントの開催に合わせ、来場者輸送用に関鉄バスの各地の営業所からバスが集まってくるので、ここへどんな車両が来るのかも毎回の楽しみのひとつになっている。今年はそんな中、駐車場とエプロン地区を結ぶ「基地シャトル」にキュービックが2両充当されていたのを確認できた。
2016年12月2日アップにされた記事「国際興業バスの『旧塗装復刻車』」(←その記事はこちらをクリック)でキュービックは首都圏では稀少な存在になっていると紹介したが、関鉄バスにはまだ数両のキュービックが現存していることを魅せてくれたので、そのうちの2両が空自 百里基地で航空祭2016にて活躍する姿をご紹介しよう。

関鉄バス 竜ヶ崎営業所9326RG いすゞキュービック1997年式。ツーステップ車で中扉は引き戸片開き。

関鉄バス 竜ヶ崎営業所9326RG いすゞキュービック1997年式。ツーステップ車で中扉は引き戸片開き。

9326RGの後ろ姿。

9326RGの後ろ姿。

関鉄バス つくば中央営業所9361YT いすゞキュービック1998年式。ワンステップで中扉は4枚折戸。

関鉄バス つくば中央営業所9361YT いすゞキュービック1998年式。ワンステップで中扉は4枚折戸。

9361YTの後ろ姿。

9361YTの後ろ姿。

この情報は「もっちー」さんよりお寄せいただきました。

秋本敏行

秋本敏行:のりものカメラマン 1959年生まれ。鉄道ダイヤ情報〔弘済出版社(当時)〕の1981年冬号から1988年までカメラマン・チームの一員として参加。1983年の季刊化や1987年の月刊化にも関わる。その後に旧車系の自動車雑誌やバイク雑誌の編集長などを経て、2012年よりフリー。最近の著書にKindle版『ヒマラヤの先を目指した遥かなる路線バスの旅』〔三共グラフィック〕などがある。日本国内の鉄道・軌道の旅客営業路線全線を完乗している。

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秋本敏行

秋本敏行:のりものカメラマン 1959年生まれ。鉄道ダイヤ情報〔弘済出版社(当時)〕の1981年冬号から1988年までカメラマン・チームの一員として参加。1983年の季刊化や1987年の月刊化にも関わる。その後に旧車系の自動車雑誌やバイク雑誌の編集長などを経て、2012年よりフリー。最近の著書にKindle版『ヒマラヤの先を目指した遥かなる路線バスの旅』〔三共グラフィック〕などがある。日本国内の鉄道・軌道の旅客営業路線全線を完乗している。

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